なんと!兵庫県宝塚市在住のある夫婦から、新たな市立病院の建設資金や、医療機器の購入資金として254億円もの寄付があったことを発表したのです!そんな素晴らしい寄付を申し出たのは、岡本光一さん(77)、明美さん(75)夫婦です(^^)254億という金額に一体何者なのか!?と多くの人が関心を寄せています!なぜそんなに巨額な寄付ができるのでしょうか?!岡本さん夫婦の経歴などについて調査してみました!
経歴
岡本光一さんは兵庫県宝塚市に在住する実業家で元電子技術者でした。また、若い頃から回路設計を専門とするエンジニアとして働いていたそうです。岡本さん夫婦は阪神・淡路大震災をきっかけにボランティアを経験したことで、福祉コミュニティの重要性を実感しました。そして財団を設立し、これまで福祉コミュニティの整備に関わっていたとのことです。妻・明美さんも長年にわたり地域福祉活動に携わってきたそうです。今回の寄付が話題になっていますが、これまでも数十億円規模での寄付を行ってきたようです。こんな素晴らしい夫婦ですのでお顔を拝見したかったのですが、SNSなどでも調べてみましたが顔写真は見つけることはできませんでした。
巨額な寄付ができる理由
岡本光一さんの名前が知られているのは、キーエンスの大株主だった点です☆元キーエンス役員で資産1600億円と噂されています!また、岡本さんがキーエンス創業時のメンバーで、3人目の社員だったとの情報もあります。キーエンスは日本を代表する企業で大手センサーメーカー、従業員の平均年収が非常に高いと有名なのです。2024年キーエンスの年収は2067万円と大企業に成長しています。羨ましすぎますね☆そんな岡本さんは過去にキーエンスの株を大量に保有していたことが判明しています。この資産を活用し、社会貢献に還元して寄付をしていたのですね!資産は社会のために使うべきという考えで多額の寄付を実践し続けている岡本さん夫婦はすごく素敵な方達ですね(^^)
まとめ
暗いニュースばかりですが心あたたまるニュースで久しぶりにほっこりしました(^^)そんな日本人がいると思うだけで誇りに思えますよね☆今後も岡本さん夫婦の活動には注目が集まるかもしれませんね!今回は、日本に大きなインパクトを与え、多くの人が関心を寄せていた岡本さん夫婦について調べてみました❣